視力回復のマジカルアイの難易度を上げる
●視力回復のマジカルアイの難易度を上げる
マジカルアイ画像の見方は、平行法と交差法の二つがありますが、平行法の方がむずかしいと感じる人が多そうです。
いわゆる反り目(じっさいには反り目にはなりませんが)の状態を意識的に作るのは普段やっていない目の動きのため難しいのです。
マジカルアイでも使う寄り目の方ももちろん普段やっていませんが、これは鼻の前に自分の指を持って行って見る程度で容易にできるようになります。
平行法の難しい点は、目標が両目で異なるということかもしれません。
つまり、目標を使って平行法の状態を作るのではなく目の使い方を覚える必要があるのです。
ところで、この平行法もできるようになると更に難易度を上げることができます。
それは、マジカルアイ画像からどんどん顔を話していくのです。
もちろん、平行法で見えている画像はそのままキープして話していくのです。
視力回復トレーニングとしては、効果がある方法です。
これができるようになったら、最初から遠くのマジカルアイ画像を平行法で見るのもなかなか難しい視力回復のトレーニングになります。
やっていると分かりますが、眼筋をコントロールしている感覚が体感できるので視力回復の効果も実感できます。
いずれの高度な平行法による視力回復トレーニングも目がけっこう疲れますので適度の休憩は必要です。
次回やるのが嫌になるぐらいに疲れてしまったら、せっかくの視力回復トレーニングも意味がありませんから楽しんでできる範囲でおさせたいところです。