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2chでもそんなに叩かれていないマジカルアイ

●2chでもそんなに叩かれていないマジカルアイ

視力回復のマジカルアイですが、所詮は仮性近視だとか、意味ないとかネガティブな意見も少なくありません。

つまり、否定派としてはマジカルアイごときでは眼はよくならないと言っている訳です。

事実、監修した徳永貴久さんがマジカルアイだけでは目はよくならないなどと言っているぐらいです。

2chのまとめサイトで、マジカルアイの話題があったので、さぞかし叩かれているのかと思いきやそうでもありませんでした。

2chといえば、日常パソコンを使っている人が多いので、こういった視力回復系の方法には反応する人が多いようです。

意見としては、結構回復したという人が多くて、弱度の近視の方の場合は視力回復の結果がでているという発言が多いのです。

では、強度の全く意味がないのかという話がありますが、これには訳があります。

強度の近視、つまり0.1未満の場合は、視力の測定がしにくいので頻繁にチェックができないのです。

そのため、マジカルアイで視力回復に効果があったという投稿がないとも考えれます。

ちなみに、まとめサイトに有益な情報がありました。

パイロットの間では、立体視は眼のトレーニングとして一般的な方法なのだそうです。

目が命のパイロットが視力維持のたまにやっている訳ですから効果がないと言っている方がナンセンスなのかもしれません。

また、ゲームであるシーティングゲームなど激しい動きのあるゲームは、ゲームであるにもかかわらず目のトレーニングにいいそうです。

一般的に視力回復に悪いとか効果がないと言われていることって、あまり信用できないのかもしれません。

視力回復・マジカルアイのAndroidアプリ

●視力回復・マジカルアイのAndroidアプリ

Androidアプリにも「マジカルアイ」があります。

謳い文句も今までと同様で”精疲労回復・視力回復に効く!”というものです。

スマホで、視力回復のマジカルアイができる利点はなんといってもその手軽さですね。

パソコンは一番いろいろとマジカルアイの工夫ができますがどう考えても利用者が少ないですし、大袈裟です。

もちろん、一日中パソコンを使っているような人には向きますが、そうでない場合は一気に対象外までいってしまいます。

一方、本家の本ははっきりって大きすぎるため携帯には向きません。

家でやるとしても一度本棚にいれてしまったら取り出されないような気がします。

だからといって放り出したままだと邪魔な大きなであるところが継続してやる必要のある視力回復としては悩みの種です。

そういう意味では常に携帯電話と同様に肌身離さず持っていて、なおかつ携帯電話よりもはるかにパソコンに近いスマホの上で動かせるようになったのは大きいです。

今後は、マジカルアイに限らずこのような用途で使うパソコンソフトなどはどんどんスマホ用のアプリとして開発されていくことが予想されます。

アプリの機能としては、10秒単位にマジカルアイ画像が切り替わるそうです。

それを見ながら5分間、すなわちマジカルアイ画像の枚数にして30枚程度で視力回復トレーニングするそうです。

また、アプリらしくトレーニング結果が記録されるのも継続するモチベーションを高めるのに有効です。

更に更に、Androidアプリらしく無料という点もすばらしいですね。

バランスが悪いとマジカルアイが見えない可能性

●バランスが悪いとマジカルアイが見えない可能性

視力回復のマジカルアイ画像がどうしても見えない方がいらっしゃいます。

マジカルアイのムック本には、なんとか見てもらえるように、小学生向けの雑誌の付録のようなものを付けている場合もあります。

それぐらい、悩みが深いということの裏返しかもしれません。

最初は、手こずることもあるかもしれませんが、一度出来るとすぐにコツがつかめるだけにもったいないです。

それ以前に、口で説明しても教えようがないところが歯がゆい面もあります。

ところで、両目には利き目というのがあります。

つまり、利き腕、利き足と一緒です。

この利き目の使い方の度合いが強いと、強い方の眼に引っ張られてマジカルアイが見えないこともあるようです。

だからといって、利き目のバランスを取るというのもかなり難しい技です。

そこで、左右の目の使い方のバランスを取る練習のできるサイトを見つけました。

http://srhp.seesaa.net/category/6352089-1.html

立体視を見る前に、寄り目と反り目の練習もできるので一石二鳥のサイトかもしれません。

左右で色の違う丸の画像を使って、重ねてみると何色に見えるかという練習です。

そして、どちらの色を見たいかとコントロールすることで目の使い方を調整できるそうです。

この練習をすると面白いことがわかります。

色の判別というのを脳がやっているというのが何とかに理解できるのです。

視力回復とは直接関係ないですが、視力の低下は眼だけでなく脳の能力が落ちているとも言われますから間接的には関係ありそうです。