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視力回復でマジカルアイの効果を疑問視する

●視力回復でマジカルアイの効果を疑問視する

マジカルアイで1日数分トレーニングしたぐらいで本当に視力回復できるのかという疑問を持つのは当然だと思います。

ただ、そういう疑問を持つ方は一度もやったことがない人が多いのも事実です。

一度やってみると、そのマジカルアイのポテンシャルを感じられる人も少なくはないでしょう。

ただ、現実的には、やはり劇的な効果は望めないでしょう。

正確には、マジカルアイ単体で、視力回復を目指すのがちょっと違うような感じです。

自分の視力をよみがえらせるためのトレーニングは、合わせ技を使うのが肝心です。

マジカルアイもその中の一つの技として使うべきでしょう。

ところで、仮性近視という近視があります。

小学校のお子さんの視力が落ちてくると、このように呼ばれることがあります。

ただ、仮性近視と真性近視って、眼科が診断するのですが、どこでどう判断しているのか怪しいものです。

このしきい値を超えたら真性近視という値がある訳でもないでしょうし、あくまで医者の感覚での診断と思えてしまいます。

話が逸れましたが、この仮性近視と呼ばれる若年層の近視には、各種視力回復トレーニングは有効に機能します。

そして、このマジカルアイも例外ではありません。

また、大人の場合で急に仕事環境などが変わって発症した近視の場合なども、このマジカルアイは機能するようです。

軸性近視という、主に遺伝的に眼球が卵のように前後に長い人がなります。

軸性近視の方が近視なのは、眼球が前後に長いために網膜上に焦点が合わせにくいためです。

マジカルアイは、あくまで一般的な屈折性近視の視力回復トレーニングとして有効です。

マジカルアイで視力回復できる訳

●マジカルアイで視力回復できる訳

マジカルアイを使うと劇的な視力回復効果がありますとは、誰も言っていません。

これは控えめに言っている訳ではなくて真実でしょう。

ただ、どのような視力回復方法を使っても劇的な視力回復はできないでしょう。

もちろん、レーシック手術などの外科手術は除いての話です。

外科手術では、今の自分の目の状態を削ることで視力を回復させる方法です。

それ以外の方法は、本来自らが持つ視力をよみがえらせようとしているところに大きな差があります。
マジカルアイは、短期的に劇的な効果がなくても、すごい効果を長期的には生み出してくれる可能性があります。

それは、脳の能力の開発です。

人間が視覚を感じるメカニズムは、簡単に説明するとこうです。

眼から入った映像が脳の視覚野というところに送られる。

両目から送られてくる映像は、左右で微妙に異なるため脳で合成される。

合成された画像が、視覚として認識される

このような感じです。

このメカニズムを見ると、視力低下と呼ばれるものが本当に眼の能力が下がっただけで起きているのかどうかという疑問が生じます。

よって、眼から入った映像を合成する脳の能力が同時に落ちていると考えるのが自然なような気がするのです。

つまり、本当に視力回復のトレーニングなどをする場合は、この両面、つまり眼のトレーニングと脳のトレーニングの両方をやる必要があるということです。

こういった点で、マジカルアイは両方を同時にトレーニングできる点が優れています。

また、脳を普段よりも活発に使って普通の視線では見られない画像を合成するトレーニングをすることにより新しい可能性があります。

つまり、マジカルアイが持つポテンシャルは、脳の開発であって、なまった能力の復活レベルではないということです。