ユニークな出版社から出た視力回復のマジカルアイ
●ユニークな出版社から出た視力回復のマジカルアイ
「マジカル・アイ」シリーズを出している宝島社はなかなかユニークな出版社です。
ムック本という種類の本が多いのも特徴です。
ムック本というのは、るるぶ”みたいな本のことをいいます。
特徴は、紙面が広いのでページ数を減らせて、値段が安いといった感じでしょうか?
マジカル・アイを出している宝島社などのような作る出版社側から言うと、普通の書籍よりも手間がかからないで、制作費を抑えて作れるそうです。
表現の仕方は悪いですが、比較的内容の薄っぺらい書籍に多いようです。
そういう意味では、マジカルアイなどは、ムック本はぴったりかもしれません。
ただ、最近ではムック本は、とても売れ行きが悪いそうで、ほとんど当たらないそうです。
ベストセラーを狙う場合は、まずマジカルアイのようなムック形式では作らないみたいですね。
そういう意味では、400万部近く売れている「マジカルアイ」シリーズは、とんでもないシリーズということになります。
宝島社は、マジカルアイと同様に、健康系の雑誌やムック本が多い出版社です。
マジカルアイ以外にも、視力回復に関する書籍がムック本で出ているかもしれません。
DVDなどの付録がついている書籍も多いですね。
「マジカルアイ」シリーズにも、大抵付録がついています。
メガネだったり、反り目を練習する道具だったり、なかなかユニークです。
雑誌がメインなので、ムック本が多いわけではないのでしょうが、こういう形態のほうが作りやすいのかもしれませんね。